NIPPON BIODIESEL FUEL, 日本植物燃料株式会社
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Jatropha(ヤトロファ)農園を展開し、バイオ燃料を供給。
日本植物燃料は、植物油でバイオ燃料の先端を走ります。
What is biodiesel fuel
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バイオディーゼル燃料について
現在、実用化されているバイオディーゼル燃料は、メチルエステル化されたFAMEであり、第一世代のバイオディーゼル燃料です。
実用化されているバイオディーゼルの概要 概要
植物性油脂などをメチルエステル化して得られる液体燃料で、主な成分は脂肪酸メチルエステル。
主な利用用途
エンジン等動力機関用の軽油または重油との混合利用、または代替利用。ボイラ等燃焼機器用の灯油または重油との混合利用、または代替利用。
バイオディーゼル燃料(Bio-diesel Fuel : BDF)は,植物油脂や動物油脂などの再生可能な資源からつくられる軽油代替燃料であり、その主な特徴は,カーボンニュートラル、生分解性,再生可能なバイオマス燃料であること、さらに軽油との混合によりディーゼルエンジンの排ガス規制値をクリアできることなどが挙げられれます。

現在,実用化されているBDFの製法は,アルカリ触媒を用いたトリグリセリドのアルコリシスによる脂肪酸メチルエステル(Fatty Acid Methyl Ester : FAME)の生成であり、その製品は第一世代のバイオディーゼル燃料とされています。

環境先進国であるEUでは、菜種油やヒマワリ油のメチルエステル、米国では大豆油のメチルエステルが90年代からすでに使用されています。バイオディーゼル燃料において後進国である日本では廃食用油メチルエステルがいくつかの地域で使われている程度です。
バイオディーゼル燃料に使用される主なバイオマス
バイオディーゼル燃料は、ほとんどの植物性および動物性油脂から作ることができますが、主に先の原料が使用・注目されています。
パーム
ヤトロファ
食用油
パームは収量が多いが、各国からの引き合いにより価格はやや不安定。 Jatrophaは、過酷な気候に強く、砂漠等での緑化効果も発揮。
良質な油が採取でき、食用にならないため、安価でしかも安定供給可能。
緑化とバイオディーゼル原料の二段活用が出来るため世界的に注目を浴びつつある。
廃食用油は、温暖化防止の観点というよりも、リサイクルの観点で使用されているが、さまざまな油が混じっているため、品質に課題があり、また供給規模の拡大に向けて大きな壁がある。
ヒマワリ
大豆
ナタネ
ナタネ、ヒマワリ、大豆に関しては、がメイン。収穫できる地域(国)によって適所適材で使用。
日本植物燃料株式会社〒250-0215 神奈川県小田原市千代655番地
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