NIPPON BIODIESEL FUEL, 日本植物燃料株式会社
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Jatropha(ヤトロファ)農園を展開し、バイオ燃料を供給。
日本植物燃料は、植物油でバイオ燃料の先端を走ります。
Jatropha Project
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Jatropha Project
砂漠の緑化とバイオマス燃料化を可能にするJatrophaの試験栽培をフィリピンで行っています。
Jatropha Project
NBFでは、2008年からフィリピンにおいて、Jatrophaの試験栽培をスタート。今ある森林伐採をせずに、バイオディーゼル・植物油を安定供給できる体制を整えることを目的としています。次世代に通用する、バイオマス資源の活用にむけて、NBFは先駆的に努力しつづけます。

バイオ
ディーゼル
燃料に有用

緑化事業 砂漠でも
育つ
非食用油
Jatrophaは、アフリカをはじめ世界30カ国以上で栽培されています。
主な目的は、砂防の為の垣根や緑化事業です。果実の中の種を絞り、油を取り出しランプ用の油、ディーゼルエンジン用燃料、石鹸などに使用します。また、絞りかすはシーズケーキと呼ばれ有機肥料として利用されています。
世界でも先進的にJatrophaに取り組んでいる国はインドです。
インドでは、インド鉄道の2500kmの軌道両側にJatrophaを植樹したり、またダイムラー・クライスラー社の支援によるプロジェクトなどを積極的に行っています。
バイオディーゼル燃料に有用
Jatrophaの種子の量は1ha=5トン/年で、種子からは上質油部分のみで35%が取れます。従って1ha=1.75トン/年のバイオディーゼル燃料用の油が取れます。
(例)3〜4kgの種子から1Lの油が取れる計算です。
Jatrophaはパームから比べると油の取れる量が35%程度ですが、大豆の約5倍、ナタネの約3倍もの油が取れます。
非食用油
食用油と競合しないため、価格が安価、安定。
油分含有量が多く、油の品質がよい。
資源投入が少ない。(農薬、肥料の投下量がちいさい。)
成長がはやく、安定している。
自生(野生)しているので容易に入手できる。
緑化事業
(砂漠でも生育)
干ばつや害虫に強く、年間降水量400mm以下でも生き延び、
やせてしまった土壌にも植樹することが可能。
干ばつや砂漠化との闘いに重要な役割を果たす。
農村の人たちの新たな収入源となることも期待。
About Jatropha curcas
Jatropha curcas(和名・ナンヨウ アブラギリ)は、熱帯アメリカに分布する高さ5mの落葉低木か小高木。
果実は長楕円形で長さ3〜4.5cm。種子には有毒の成分があり、下剤や吐剤に使用される。種子油は石鹸、機械油の原料となる。
乾燥した土地でも育ちのよいヤトロファ。
日本植物燃料株式会社〒250-0215 神奈川県小田原市千代655番地
info@nbf-web.com
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