NIPPON BIODIESEL FUEL, 日本植物燃料株式会社
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Jatropha(ヤトロファ)農園を展開し、バイオ燃料を供給。
日本植物燃料は、植物油でバイオ燃料の先端を走ります。
事業の特長
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会社概要
会社情報
理念
行動指針
事業内容
事業の特長
洞察ポイント
ビジョン
共生文明にむけた耕作型
エネルギー体制
バイオマス燃料
再生可能(リニューアブル)エネルギーである、
バイオマス燃料の普及により、地球環境保全を行う。
地球温暖化や大気汚染、森林破壊等の地球環境問題は、石油を中心とする化石資源に依存し過ぎた現代文明に起因していることから、昨今のバイオマスを中心とする新エネルギー導入や省エネルギーの徹底への取り組みは、単に日本だけの問題ではなく、全世界に共通する地球規模の重要な課題です。

なお、日本政府は、温暖化防止という観点から2010年までにバイオマス利用の促進のため50万キロリットル(原油換算)のバイオマス輸送用燃料の導入を見込んでいます。しかし、このバイオマス燃料の大部分(90.8〜92.8%)は輸入になる見込みであると、環境省の「エコ燃料利用推進会議」が試算しています。
バイオディーゼル燃料
期待が高まるバイオディーゼル燃料
BDF(Bio-Diesel Fuel)をコアビジネスとして、
未来が求める次世代型バイオマス燃料の開発にも着手。
近年、ディーゼル代替燃料として期待されているバイオディーゼル燃料(BDF)は、二酸化炭素を主とする温室効果ガス削減と、排ガス浄化の同時達成に向けたバイオマス燃料です。

石油系ディーゼル軽油に比べて硫黄や芳香族含量が小さいため、排ガス中の硫黄酸化物やPMの含量が低くなり、かつバイオマス起源であるため優れた炭酸ガス削減効果があります。

加えて、浮遊粒子状物質・SPM(Suspended Particulate Matter)や酸性雨原因物資であるSOxの低減にも優れており、また燃費も優れていることから、燃料電池自動車が普及する次世代にわたって、地球温暖化防止と環境保全の面から、最も優れた自動車燃料のひとつとして評価されています。
Jatrophaの
試験栽培
これこそバイオディーゼル原料として、最適!
Jatropha curcas。非食用油・砂漠の緑化・バイオディーゼル原料として試験栽培開始。
NBFでは、バイオディーゼル燃料の原料となる植物油の調達については、マレーシアでパーム油の確保を進める一方、フィリピンの自社試験フィールドにてJatropha curcasの系統的な栽培試験を開始し、低価格での安定供給体制の整備を進めています。

Jatrophaは、非食用油であるため、食用油との競合を回避することができます。また、Jatrophaは乾燥地帯でも生育する強い生命力をもっており、現在主流となるパーム等、東南アジアといった生産地での競合を回避することも可能です。

他の産業との競合や、生産地の環境保全の視点からも、Jatrophaは非常に有用なバイオマス原料です。
もっと詳しく - Jatropha Project
日本植物燃料株式会社〒250-0215 神奈川県小田原市千代655番地
info@nbf-web.com
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