NIPPON BIODIESEL FUEL, 日本植物燃料株式会社
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Jatropha(ヤトロファ)農園を展開し、バイオ燃料を供給。
日本植物燃料は、植物油でバイオ燃料の先端を走ります。
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Jatropha Project
Summery of out technology
植物油の炭化水素化で、バイオマス燃料の次世代を拓く。
現代のメチルエステル化(FAME)時代に、新たなパラダイムで創造するネクストジェネレーション技術。よりクリーンで、高品質の植物燃料が、世の中に誕生します。

私たちが取り組んでいる次世代のバイオマス燃料精製技術は、現在、一般的にバイオディーゼル燃料で使われているメチルエステル化したもの(脂肪酸メチルエステル=FAME)ではなく、オゾンを用いて脂肪酸を炭化水素化したものです。
2010年からは、第2世代のバイオディーゼルが普及します。
欧州では
●第1世代のバイオディーゼル・・・・・メチルエステル化(FAME)
●第2世代のバイオディーゼル・・・・・炭化水素化
として開発を行っています。
メチルエステル化を用いたBDF(脂肪酸メチルエステル=FAME)は、アルカリ触媒を使用するためエンジンが損傷する場合があるほか、排水対策も必要で、新技術による精製法が求められていました。NBFの炭化水素化技術は、FAMEに比べて流動点、目詰まり点、動粘度、引火点が低く、燃焼時のNOx発生量も少ない。また精製工程で廃液、廃棄物が発生せず、環境負荷を低減できます。

軽油代替が可能なほか、任意の濃度で軽油と混合利用できる。軽油に比べ低硫黄、低い芳香族含有率なのが特徴。 今後は代替軽油だけでなく、A重油、灯油、ナフサもターゲットに技術開発を進めていきます。
NBFの炭化水素化バイオディーゼル燃料をFAMEと比較
流動点が低い、目詰まり点が低い、動粘度が低い、引火点が低い、燃焼時のNOx発生量が少ない、精製工程で廃液・廃棄物が発生しない
NBFの炭化水素化バイオディーゼル燃料を軽油と比較
低硫黄、低芳香族
よりクリーンで、高品質な第2世代のバイオディーゼル燃料・植物性炭化水素油!
炭化水素化の概念図
億万年の時空を超える新技術、炭化水素化。
「植物も数億年立てば石油になる」という自然の営みの視野に立って、
植物油の炭化水素化を行う。
炭化水素化の概念図
日本植物燃料株式会社〒103-0004 東京都中央区東日本橋1-6-10 KKビル4F
info@nbf-web.com
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